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□私的年金をつくろう 『ハッピーリッチ・アカデミー』第47号
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こんにちは!
明るく前向きに自分の財産を築いていこうと頑張るみなさんに、ハッピーな人生
を送るための情報を提供する「ハッピーリッチ・アカデミー」管理人の川瀬です。
今回はこのメルマガの基本に立ち返りまして「ライフプラン(人生設計)」に
ついて考えてみたいと思います。
タイトルは、『不安なときこそライフプラン!そのポイントは?』です。
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『不安なときこそライフプラン!』 「ライフプランを立てるときのポイントは?」
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先日、内閣府の「国民生活に関する世論調査」が発表されました。
「一年前と比べて生活水準が低下した」という人が34%になったとのこと・・・。
前年比9.6ポイントも悪化しました。
さらに、約7割の人が「将来に不安を感じている」(70.8%)としていて、
その理由のトップは「老後の生活設計が不安」(57%)でした。
「生活水準低下」の比率が34%台になったのは、第一次石油危機で日本中が
パニックになった1974年以来だそうです。
「年金問題」に、「物価高」、さらに「景気も減速」と来たらパニックが起きても
おかしくないくらい先行きが不安にもなりますよねぇ・・・。
■不安な今こそライフプランを!そのポイントは?
ただ、「こんな時代だからこそライフプランを立てるべきだ!」とハッピーリッチ・
アカデミーの管理人として強く申し上げたいですね。
景気が良くて、所得が伸びているときはライフプランなんて立てなくても家計は
なんとかなるんです。
今のように景気も先行き不透明で、なかなか所得が伸びないときこそ「ライフプラン」
です。
自分の考える収入計画と運用計画、そして想定される支出をいろんな角度から見て、
バランスをつかんでおくのです。
家計が厳しい時期はいつ頃なのか?
それがどれくらい続くのか?
備えの目安はいくらくらいなのか?
こういったことをつかんでおく必要があるんです。
■ポイントは人生三大支出のバランス
ライフプランは人それぞれです。
あなたの考え次第でプランニングは変わります。
ポイントは、人生三大支出と言われる「住宅資金」、「教育資金」、「老後資金」
のバランスを見て「支出のヤマ」がどこに来るのかをつかむことです。
例えば、子供がいると教育費がかかるし、部屋数が必要になりますから家も欲しく
なりますよね。
すると家を買う費用もかかりますから、現役世代のうちに老後資金を貯めていくのが
難しくなります。
逆に、子供がいない人やマイホームを買わないという人は、老後の住居費などへの
蓄えは多めに準備しておかないといけないかもしれません。
大きな支出である「住宅」や「教育」に対する考え方やお金のかけ方で「老後」に
準備出来る額が決まってきます。
それが老後に安心して暮らすのに十分な額なのかどうか。
足りないならいつからどうやって貯めていくのか。
掴んでおかないと不安になりませんか?
「ライフプランを立ててみよう!」という気になりましたか?
■まずは「うねうね人生計画」で
「でもどうやって作ったらいいの?」という方、
ファイナンシャルプランナーのセンセイなどに頼むのもいいですが、
ハッピーリッチの「うねうね人生計画」でもおおまかにわかります。
「ハッピーリッチ・アカデミー うねうね人生計画」
(http://www.happyrich.jp/diagnosis.html)
「ずっと賃貸に住んだ場合は・・・。」
「途中で4,000万円くらいのマンションを買った場合は・・・。」
という感じでいろいろなケースを想定して確認することができます。
「息子がずっと私立に行って、大学出たあとにニートになったら・・・。」
なんてケースは恐ろしい結果が出たりします。
以前やったことがある人もまだの人も是非やってみてください。
次回以降、ライフプランを立てる上でのポイントの「教育資金」と「住宅資金」に
ついて考えてみたいと思います。
今回は以上です。次回もお楽しみに!
【編集後記】 「オリンピック三昧でした」
皆さん、夏休みは取られましたか?
私は先週お盆休みをいただきまして、オリンピック三昧でした。
チベット・ウイグル問題や情報公開などで中国でのオリンピックはそれなりに
問題をはらんではおりますが、それは選手には関係のない話。
勝った人の喜びの涙、負けた人の悔し涙などを見ながら、それぞれに一生懸命
頑張った物語があるんだろうな~なんて感動して一緒に泣いておりました。
スポーツの汗って素晴らしい!
・・・とエアコンの効いた部屋でビール腹をなでながら思っておりました。